こんにちは、管理人のみっちゃんです。
「今週末、妻は友人と旅行に出かけるらしい…」
「子供も独立して家を出たし、久々に一人の週末か…」
そんな時、みなさんはどう感じますか?
「ご飯どうしよう」「暇だなあ」なんて寂しがっていませんか?
ノンノン、もったいない!
これは神様がくれた、男の「完全なる自由時間(フリーダム)」ですよ!
誰に気兼ねすることなく、好きなものを食べ、好きなことをし、ダラダラ過ごしても誰にも怒られない。最高の贅沢じゃないですか。
今回は、そんな貴重な「大人の休日」を最高に楽しみ尽くすために、私がこっそり愛用している「神アプリ」を10個ご紹介します。
これさえあれば、孤独感なんて微塵も感じません。むしろ「時間が足りない!」と叫びたくなるはずです。
1. Renta!(レンタ)
〜寝転がったまま名作漫画を一気読み〜
とりあえずこれがあれば、半日なんて一瞬で消え去ります。
「48時間100円」からレンタルできるので、昔読んでいた『サラリーマン金太郎』や『静かなるドン』などの長編マンガを読み直すもよし。
あるいは、気になっていた最近のヒット作をチェックするもよし。
冷蔵庫から冷えたビールを取り出し、ソファに寝転がって漫画を読む。
妻がいる時は「ゴロゴロしてないで掃除してよ」と言われますが、今は王様です。誰にも邪魔されません。
2. Spotify(スポティファイ)
〜自宅をジャズバーに変える魔法〜
音楽アプリですが、一人の空間を演出するBGMとして最強です。
「夜のジャズ」「ウイスキーに合うブルース」「雨の日の読書」など、プレイリストを選ぶだけで、いつものリビングが渋い男の隠れ家に変身します。
ちょっと高いウイスキーのボトルを開けて、グラスを傾けながら音楽に浸る。
これだけで「自分、いい歳の取り方してるな」と自己陶酔できます(笑)。
3. Pinterest(ピンタレスト)
〜男のロマン、大人の秘密基地作り〜
世界中の画像を集めるアプリです。
「ガレージ DIY」「書斎 インテリア」「ソロキャンプ ギア」なんて検索してみてください。
めちゃくちゃカッコいい写真が山のように出てきます。
「いつかこんな書斎を作りたいな」「次のキャンプはこの配置にしよう」と妄想しながら、気に入った画像を保存(ピン)していく。
これはもう、大人の秘密基地作りの設計図です。見ているだけでワクワクが止まりません。
4. クックパッド & クラシル
〜男の料理(オトコノキッチン)を極める〜
普段は妻の料理を食べている方も、一人の時はキッチンに立ってみませんか。
もちろん、栄養バランスなんて考える必要はありません。
ニンニク増し増しのスタミナ丼、スパイスから作る本格カレー、あるいは分厚いステーキ肉を焼くだけ。
「自分が今、一番食いたいもの」を誰にも遠慮せず作る。
レシピアプリを見ながら、実験感覚で料理をするのは意外と楽しいもんです。失敗しても笑うのは自分だけですから。
5. Kindle Unlimited
〜知的好奇心を満たすおじさんの図書館〜
月額980円で本や雑誌が読み放題。
ビジネス書や歴史小説(司馬遼太郎など)を読むのも良いですが、おすすめは雑誌です。
『DIME』や『MonoMax』で最新ガジェットをチェックしたり、『ゴルフダイジェスト』でスイング理論を学んだり。
かさばる雑誌も、タブレットなら何冊でも持ち歩けます。
近所の喫茶店に持ち込んで、モーニングを食べながらパラパラめくる時間は至福です。
6. Disney+(ディズニープラス)
〜「スター・ウォーズ」と「マーベル」に没頭〜
「ディズニーなんて子供が見るもんだろ?」と思っていませんか?
ここには、我々世代直撃の『スター・ウォーズ』全シリーズや、『アベンジャーズ』などのマーベル作品が揃っています。
さらには『ナショナル ジオグラフィック』のドキュメンタリーまで見放題。
部屋を真っ暗にして、映画館気分でSF大作を一気見する。
少年の頃のワクワクした気持ちを思い出せること間違いなしです。
7. メルカリ
〜断捨離して、新しい趣味の資金へ〜
時間がある時こそ、物置やクローゼットの整理をするチャンス。
「昔使っていたゴルフドライバー」や「埃をかぶった釣り具」、「読まなくなったビジネス書」を写真に撮って出品。
意外と高値で売れたりします。
売れたお金は、妻に内緒のへそくりにするもよし、新しい趣味の軍資金にするもよし。
部屋も片付くし、小遣いも増える。まさに一石二鳥の大人の遊びです。
8. ドラゴンクエストウォーク(DQウォーク)
〜散歩という名の冒険へ〜
家にばかりいると運動不足になりますから、スマホを持って街に出ましょう。
おすすめは「ドラクエウォーク」。
現実の地図とゲームが連動していて、歩くことでスライムを倒したり、物語を進めたりできます。
「あの神社の近くにメガモンスターがいる!」と足を伸ばせば、自然とウォーキングの距離が伸びます。
お腹周りが気になってきた我々世代には、最高のダイエットツールでもあります。
9. Calm(カーム)
〜情報の洪水を遮断して「無」になる〜
世界中で人気の瞑想・睡眠アプリです。
たまにはスマホの通知を切って、森の音や雨音を聴きながら、ただ目を閉じてボーッとしてみる。
普段、仕事で絶え間なく判断を迫られている脳みそを、強制的に休ませてあげる時間も大切です。
10分やるだけで、驚くほど頭がスッキリして、翌週の仕事のパフォーマンスが上がりますよ。
10. Duolingo(デュオリンゴ)
〜こっそりスキルアップして驚かせる〜
ゲーム感覚で英語や中国語が学べるアプリ。
「定年後は海外旅行に行きたいな」とか「ボケ防止に新しい言語でもやるか」くらいの軽い気持ちで始めてみてください。
誰にも言わずこっそり勉強して、次回の海外旅行でサラッと現地の人と会話する。
家族や部下が「えっ、いつの間に!?」と驚く顔を想像すると、ニヤニヤが止まりません。
番外編:アプリ以外のおすすめソロ活
アプリ以外でも、私がやってみて「これは良かった」というソロ活をご紹介します。
- ひとり焼肉・ひとり寿司:
最初は緊張しますが、好きな肉を好きな焼き加減で、自分のペースで食べられるのは最高です。誰にも取られません(笑)。 - スーパー銭湯・サウナ:
サウナで汗を流して、水風呂で締めて、外気浴で「ととのう」。その後、休憩所で漫画を読みながらうたた寝。天国です。 - ひとり映画館:
レイトショーなら人も少なくて集中できます。見終わった後、一人でBarに入って映画の余韻に浸るのも乙なものです。
まとめ:孤独を楽しめる男はカッコいい
「一人=寂しい」なんて価値観は捨てましょう。
一人時間を楽しめる男は、精神的に自立していて、心に余裕がある証拠です。
自分の機嫌は自分で取る。
そのために、便利なアプリやテクノロジーを賢く使ってください。
しっかりリフレッシュして、笑顔で妻を迎えることができれば、家庭円満にも繋がります。
次の休日は、スマホ片手に「最高のソロ活」を謳歌してください。
みっちゃんでした。