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【実験】ハンマーで叩いても割れない!?タカラのショールームで「ホーローの強さ」を見てきた

こんにちは、管理人のみっちゃんです。

「家のリフォームを考えてるんだけど…」
そう妻に言われて、週末に付き合わされるショールーム巡り。
「どれでもいいよ、好きなのにしなよ」と言って、妻の機嫌を損ねていませんか?

興味がないのは分かります。
私も最初はそうでした。
カタログを見ても、色の違いしか分からないし、機能の説明も頭に入ってこない。

でも、悪いことは言いません。
「タカラスタンダード」のショールームだけは行っておけ。

なぜか。
あそこはショールームというより、「物理実験室」だからです。
理屈っぽいおじさんこそ、あそこに行くとテンションが上がります。
私が実際に体験した「衝撃の実験」をご報告します。

ネットの評判より「実験」を見ろ

ショールームに行くと、アドバイザーのお姉さんがニコニコしながら近づいてきます。
そして、いきなりとんでもない提案をしてきます。

1. 油性ペン落書き実験

「お客様、このパネルに油性マジックで落書きしてみてください」
真っ白な新品のキッチンパネルを指差します。
「え、いいの?」と躊躇しながら書くと、
「もっと!力強くグリグリやってください!」
と煽られます。

言われるがままに書き殴った後、霧吹きで水をかけて拭くと…。
マジックが浮き上がって、跡形もなく消える。
「ホーローはガラス質なので、油性インクも染み込まないんです」
なるほど、物理的に正しい。
この瞬間、「これなら換気扇の掃除も楽そうだな」と納得しました。

2. ハンマー殴打実験

次は金槌(ハンマー)を持ってきます。
「叩いてみてください」
流石に遠慮してコンコンと叩くと、
「もっと本気で!親の敵だと思って!」
と、お姉さんの目がマジです。

思いっきり「ガンッ!!」と叩く。
普通なら凹むか割れます。
でも、タカラのホーローは無傷。
「鉄のベースにガラス質を850度で焼き付けているので、衝撃に強いんです」
これには痺れました。
「これなら俺が中華鍋をぶつけても大丈夫だな」という安心感(どんな料理する気だ)。

3. ファイヤー実験

極めつけはライター。
パネルを直火で炙り始めます。
煤(すす)で真っ黒になりますが、これも水拭きで元通り。
「耐熱性も完璧です」

これらの実験を見せられると、もう「色味がどうこう」という次元ではありません。
「この装甲(パネル)、最強じゃないか…」
男としての所有欲が刺激されるんです。

アドバイザーは「技術者」の顔をしている

他社のショールームは「素敵なライフスタイル」を提案してきますが、タカラのアドバイザーは「物質としての優位性」を語ってきます。
これが理系脳のおじさんには心地いい。

「なぜマグネットが付くのか」
「なぜ錆びないのか」
こちらの質問に、淀みなく論理的に答えてくれます。
押し売り感もなく、「モノが良いから、見れば分かるでしょ?」という職人気質な自信を感じました。

夫婦の平和のために

リフォームにおいて、夫婦の意見の不一致は戦争の火種です。
妻は「デザインや色」を重視し、夫は「予算や耐久性」を気にする。

タカラのショールームは、この両者を満たしてくれます。
妻には「掃除のしやすさ・家事動線」を見せ、
夫には「最強の耐久性・スペック」を見せる。

「これなら俺も納得だ。予算オーバーしても、長く使えるなら安いもんだ」
そう言って契約書にサインした時の、妻の安堵した顔。
家庭の平和は、タカラのホーローが守ってくれました。

行く前の注意点(みっちゃんからの助言)

1. 予約は必須
実験を見るにはアドバイザーさんが付く必要があります。
土日は混むので、Webから予約しましょう。

2. 恥を捨てて本気で叩け
ハンマー実験の時は、遠慮せず全力で行ってください。
その方が感動が大きいですし、アドバイザーさんも喜びます。

ついでに「お風呂」も見ておけ

キッチンを見に行ったら、ついでにお風呂(ユニットバス)のコーナーも覗いてみてください。
実はタカラ、お風呂も凄いんです。

壁が全面ホーロー。
つまり、お風呂の壁もマグネットが付く。
シャンプーラックも、掃除用具も、全部マグネットで壁に浮かせる。
床に物を置かないから、あの嫌な「底のヌメリ」が発生しない。
シャワーの位置も、マグネット式のホルダーを使えば自由自在に変えられる。

さらに、保温性が半端ない。
「パーフェクト保温」という断熱材で包まれているので、お湯が冷めにくい。
一番風呂の私が上がった後、数時間後に息子が入っても「追い焚きしなくても温かい!」と感動していました。
光熱費の節約にもなる。
我が家はキッチンだけのつもりで行きましたが、結局お風呂もタカラでリフォームしてしまいました(笑)。
「ミイラ取りがミイラになる」とはこのことですが、後悔はしていません!

まとめ:キッチン選びは「スペック」で選べ

キッチンは毎日使う「道具」です。
見た目も大事ですが、10年、20年と使うなら、やっぱり「頑丈さ」と「手入れのしやすさ」が一番。
その点において、タカラスタンダードは頭一つ抜けています。

「実験を見に行く」くらいの軽い気持ちでいいので、ぜひ足を運んでみてください。
きっと、あなたも「ホーロー」のファンになるはずです。
みっちゃんでした。