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【暇つぶし】通勤時間を「至福のソロ時間」に。疲れた中年男性を癒やすスマホ活用術

こんにちは、管理人のみっちゃんです。

満員電車に揺られる毎日の通勤時間、皆さん何をして過ごしていますか?
スマホでニュースをチェックして、メールを返信して、SNSを眺めて、たまに居眠りして…。

「家と会社の往復で、自分の時間なんて全然ないよ」
そう愚痴りたくなる気持ち、痛いほど分かります。
私も以前はそうでした。「なんで俺だけこんなに疲れてるんだ」と、車窓に映る疲れた自分を見てため息をついていました。

でも、ある時ふと思ったんです。
「この通勤時間の往復2時間、誰にも邪魔されない自由時間じゃないか?」って。

それ以来、私はスマホを武器にして「移動時間=大人の書斎」に変えることにしました。
スマホひとつあれば、満員電車だって映画館にも図書館にも、ライブハウスにもなるんです。

今回は、忙しい50代サラリーマンの私が実際に使って、「これのおかげで人生の充実度が上がった!」と断言できる、神エンタメアプリを5つご紹介します。

1. 【読む】ピッコマ

〜老眼にも優しい?縦読みマンガの世界〜

「漫画は好きだけど、最近の作品はコマ割りが複雑で、文字も小さくて読むのが疲れる…」
はい、老眼の始まりですね(笑)。私もそうです。

そんな私でもストレスなく読めたのが「ピッコマ」です。
特におすすめなのが、スマホで読むために作られた縦読みマンガ「SMARTOON(スマトゥーン)」。
上から下へスクロールするだけで読めて、コマ一枚一枚が大きくてフルカラー。
これ、我々世代の目にめちゃくちゃ優しいんです!

『俺だけレベルアップな件』のような異世界転生モノから、社会派のドラマまで。
「待てば0円」というシステムで、毎日コツコツ無料で読めるのも魅力。
通勤電車のちょっとした待ち時間が、楽しみな時間に変わります。

2. 【観る】Netflix(ネットフリックス)

〜男のロマンを刺激するオリジナル作品〜

動画配信サービスはいろいろありますが、Netflixのオリジナル作品の質は別格です。
『全裸監督』や『サンクチュアリ -聖域-』のような、地上波では絶対に放送できないような骨太で過激なドラマ。
これが見られるだけで月額料金を払う価値があります。

もちろん、『愛の不時着』のような韓流ドラマも充実しています(実はこれ、おじさん世代にこそファンが多いんですよね)。
Wi-Fi環境で事前にダウンロードしておけば、通信量(ギガ)を気にせず外で見られるのも嬉しいポイント。
イヤホンをしてドラマの世界に没頭すれば、満員電車の不快指数もゼロになります。

3. 【聴く】Audible(オーディブル)

〜「ながら読書」で知識をアップデート〜

Amazonが提供する「聴く読書」サービスです。
これ、本当に革命的ですよ。忙しいビジネスマンには必須ツールだと思ってます。

本を読む時間も気力もないし、小さい字を追うと目が疲れる。
そんな我々が唯一できる読書方法、それは「耳を使うこと」です。
満員電車でスマホが出せなくても、車の運転中でも、ウォーキング中でも。
耳さえ空いていれば、プロのナレーターが本を読み上げてくれます。

月額1,500円で、ビジネス書から小説まで12万冊以上が聴き放題。
私はこれで話題のベストセラーや経済書を「聴いて」います。
通勤時間がそのまま「スキルアップの時間」に変わる。これは自己投資としてコスパ最高です。

4. 【観る・聴く】YouTube Premium

〜「広告」というストレスからの解放〜

「YouTubeにお金を払うの?」と最初は思っていました。
でも、ゴルフのスイング動画や車のレビュー動画を見ている時に、いいところで長い広告が流れるストレスときたら!

プレミアムに入ると広告が一切消えます。
これが想像以上に快適なんですよ。
そして重要なのが「バックグラウンド再生」。
画面を消したまま音だけ聴くことができるので、ポケットに入れたまま、経済ニュースの解説やお気に入りのYouTuberのトークをラジオ感覚で聴けます。

月額1,280円ですが、毎日のストレスがなくなると思えば安いものです。
「時間は金なり」を知っている大人だからこそ、この快適さを選んでほしいですね。

5. 【流す】Spotify(スポティファイ)

〜音楽だけじゃない、ポッドキャストの宝庫〜

音楽アプリとして有名ですが、私が推したいのは「ポッドキャスト(音声番組)」です。
ラジオみたいなものですが、これがマニアックで面白い!

特に歴史好きのおじさんに聴いてほしいのが『COTEN RADIO(コテンラジオ)』。
歴史上の人物を面白おかしく、かつ深く解説してくれて、知的好奇心がビンビン刺激されます。
他にも英会話、時事ニュース、お笑い芸人のトークなど、ジャンルは無限大。

テレビがつまらない時、Spotifyを開けばいつでも自分好みのラジオ局になります。
もちろん音楽のレコメンド機能も優秀で、「70年代洋楽ロック」なんてプレイリストを流せば、気分は一気に少年に戻れます。

まとめ:スキマ時間を自分のために使おう

毎日会社や家族のために頑張っている50代。
「時間がない」と諦めるのは簡単ですが、隙間時間をどう使うかで人生の質は変わります。

わざわざ高いお金を払って出かけなくても、手元のスマホひとつで、
満員電車が映画館になり、大学の講義室になり、ライブ会場になります。

「月額料金がかかるのはちょっと…」と躊躇するかもしれませんが、多くのアプリには無料期間があります。
毎日の缶コーヒーやタバコを少し我慢して、自分の「脳と心への栄養」に投資してみませんか?

きっと明日からの通勤が、ちょっと楽しみな「自分だけの時間」に変わるはずですよ。

みっちゃんでした。