こんにちは、管理人のみっちゃんです。
休日は自宅で映画やアニメを見ながら、缶ビールをプシュッとやるのが至福のひととき。そんな50代のおじさんです。
最近、サブスク(定額動画配信サービス)の種類が増えすぎて、「結局どれがお得なのか分からない」と迷っていませんか?
私も以前は、「動画なんてテレビで見ればいいじゃん」と思っていたアナログ人間でした。しかし、一度使い始めるとその便利さにハマってしまい、気付けばAmazonプライム、Netflix、YouTube
Premium…と契約が増殖。妻から「毎月の請求額、どうなってるの!?」と雷を落とされたこともあります(苦笑)。
そんな中、最近私の周りの飲み仲間でも話題になっているのが「Amazonプライム(アマプラ)」と「DMMプレミアム(DMM TV)」です。
「アマプラは荷物がすぐ届くから入ってるけど、動画も結構あるよね?」
「DMMって、あの大人の…?いや最近はアニメがすごいらしいけど、実際どうなの?」
「両方入る必要ある?どっちか一つにするなら?」
そんな疑問に答えるべく、エンタメ大好きな私が実際に両方使い倒して比較してみました!
50代男性の目線で、財布に優しく、かつ日々の晩酌タイムを最高に盛り上げてくれるのはどっちなのか、正直にジャッジします。
まずは結論!50代おじさんはどっちを選ぶべき?
忙しい皆さんのために、先に私の結論を言っちゃいます。
- 生活の便利さとオールマイティな娯楽を求めるなら:Amazonプライム(配送無料特典だけで元が取れる)
- アニメやグラビア、昭和の懐かしバラエティが好きなら:DMMプレミアム(月額550円は破格)
「えっ、どっちも捨てがたい…」と思いました?
そうなんです。実はこの2つ、「両方入っても月額1,150円(税込)」なんですよね。
居酒屋での生ビール2杯分、あるいはランチ1回分くらいです。なので、私は思い切って「両方持ち」をしています。
「えー、もったいない!」と思うかもしれませんが、その理由を聞けば「なるほど、それはアリだな」と納得してもらえるはず!
【Amazonプライム】はもはや生活インフラ
月額600円(税込)、年払いなら5,900円(月換算約492円)。
これはもう「動画サービス」というより、「生活必需品」レベルのインフラです。
おじさんに嬉しいポイント
1. 送料無料が神すぎる
週末のゴルフで使うボールやティー、あるいは重たい水やお米、ビールのケース買い。これらをAmazonでポチる私にとって、配送特典が最大のメリットです。
通常配送はもちろん、「お急ぎ便」や「日時指定便」も無料になります。仕事で帰りが遅くても、確実に受け取れる時間に指定できるのは本当に助かります。
月に2回以上頼めば元が取れてしまう計算。「明日届く」スピード感覚に慣れてしまうと、もう他では買い物できません。
2. 動画のラインナップが万人受けする
「プライム・ビデオ」は、洋画・邦画・ドラマ・アニメとバランスよく揃っています。
『トップガン マーヴェリック』みたいな話題作も早めに見放題になりますし、『沈黙の艦隊』や『龍が如く』のようなオリジナルドラマも骨太で面白い。私たち世代に刺さるコンテンツがしっかり用意されています。
妻と一緒に見られる映画も多いので、夫婦団欒のツールとしても優秀です(これ、家庭円満のために重要です)。
3. その他の特典もすごい
200万曲が聴き放題の「Amazon Music Prime」で通勤中に懐メロを聴いたり、「Amazon Photos」でスマホに溜まった孫の写真(まだいませんが…ペットの犬の写真です)を容量無制限で保存できたり。
これらが全部込みで600円というのは、正直安すぎて心配になるレベル。入っていない理由が見つからないサービスです。
ここがちょっと残念
・動画に広告が入るようになった
最近、プライム・ビデオの再生中にCMが入るようになりましたよね…。
映画のクライマックス、一番盛り上がっているところで広告が入ると、正直「ムッ」として興醒めします。
広告を消すには追加料金(+390円)が必要なのが悩みどころ。まあ、トイレ休憩だと思えばいいのかもしれませんが。
【DMMプレミアム】は男のロマン詰まったコスパお化け
月額550円(税込)。
こちらはAmazonプライムとは違い、「徹底してエンタメを楽しむこと」に特化したサービスです。
おじさんに嬉しいポイント
1. アニメの充実度が異常(褒め言葉)
新作アニメのカバー率が半端ないです。
最近のアニメは面白いですよ。『鬼滅の刃』や『呪術廻戦』はもちろん、話題の『推しの子』なども最速で見られます。
さらに嬉しいのが、昔懐かしい「ロボットアニメ」や「昭和の名作」も豊富なこと。
そして何より「動画広告なし」なんです!
550円でCMなしで見放題って、今の時代かなり貴重ですよ。没入感が違います。
2. 「大人の教養」も楽しめる
DMM TVのすごいところは、アニメだけじゃないところ。
ここだけの話、グラビアアイドルのイメージビデオや、ちょっとセクシーなVシネマ、麻雀番組、パチンコ・パチスロ番組などもめちゃくちゃ充実しています。
地上波では放送できないような、コンプライアンスギリギリ(アウト?)のオリジナルバラエティ番組もあって、昔の深夜番組のような「危うい面白さ」があります。
お酒を飲みながらダラダラ見るには最高のコンテンツばかりです。
3. DMMの他サービスでも特典がある
会員になると、DMMブックスで使える割引クーポンがもらえたりします。
アニメを見て「原作の漫画が読みたい!」となった時、お得に買えるのでついつい散財しちゃいますが、それもまた一興。電子書籍なら置き場所にも困りませんしね。
ここがちょっと残念
・海外ドラマや洋画は圧倒的に少ない
ハリウッド映画や韓流ドラマを見たいなら、正直アマプラやNetflixの方が圧倒的に強いです。
DMMはあくまで「日本のアニメ」「日本のバラエティ」「サブカルチャー」に特化したサービスと割り切る必要があります。洋画好きの妻にはあまり刺さりませんでした(笑)。
比較まとめ:我が家の使い分け術
実際に私がどう使い分けているかというと…
- Amazonプライム:日用品や趣味用品の買い物、家族で見る映画やドラマ、通勤中の音楽
- DMMプレミアム:一人の晩酌タイムに見るアニメ、グラビア、麻雀番組、昔のバラエティ
という完全な「役割分担」ができています。
Amazonプライムは「生活を便利にするため(マイナスをゼロにする)」のインフラ。
DMMプレミアムは「日々のストレスを解消し、明日への活力を養うため(プラスアルファの楽しみ)」の栄養剤。
という感覚ですね。
まとめ
もし迷っているなら、まずはDMMプレミアムの「30日間無料体験」を試してみるのがおすすめです。
アマプラは既に契約している方が多いと思いますが、DMMの「CMなしでアニメ見放題」の快適さと、「男心(おじさん心)をくすぐるラインナップ」の豊富さは、一度体験すると抜け出せなくなります。
550円でこれだけ楽しめるなら、毎日の缶コーヒーを月に3〜4本我慢するだけでお釣りが来ちゃいますよ!
定年後の趣味の開拓も兼ねて、新しいエンタメの世界に飛び込んでみてはいかがでしょうか?
毎日の生活にちょっとしたワクワクをプラスして、いい感じに歳を重ねていきましょう。
以上、みっちゃんでした!カンパイ!